サプリ

悪玉コレステロールをやっつけよう|いろいろな健康食品がある

更年期障害にイソフラボン

笑顔の女性

イソフラボン類は、腸内菌でアグリコンに変換され女性ホルモン様活性を示します。またダイゼインは活性の強いエクオールになります。しかし腸内でこのような変換ができる女性は50%以下です。更年期障害がひどい人は変換されていない可能性があります。しかし、サプリメントでエクオールを摂取すれば障害を和らげます。

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健康の基本を快適に

サプリメント

乳酸菌のサプリメントを飲む方が増えているようです。やはり多くの方が求めているのが、腸内環境の改善です。腸内が健康であると、快適な生活はもとよりさまざまな病気やアレルギーの予防にもつながるとされています。

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中性脂肪を落とすためには

魚

中性脂肪を落とすための対策としてEPAサプリメントの摂取がおすすめです。数ヶ月分まとめ買いすればリーズナブルですし、ダイエットとしても1日1回の服用だけなので継続しやすいです。食後に摂取するのが最も効果的です。

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血管を守る健康食品

お腹を気にする男性

悪玉や善玉と呼ばれる理由

コレステロールは、肝臓から血液に乗って流れ出て、血管によって全身を巡り、やがて肝臓へと戻ってきます。そして、全身へと送り出される方は悪玉コレステロール、戻ってくる方は善玉コレステロールと呼ばれています。なぜ悪玉や善玉と呼ばれているのかというと、前者には流れながら血管の内壁に付着する性質が、後者には付着した分を吸着する性質があるからです。つまり悪玉コレステロールが多いと、血管が詰まりやすくなり、善玉コレステロールが多いと、詰まりが防がれやすくなるということです。血管の詰まりは心筋梗塞などの大病の原因となるので、多くの人が健康食品で、悪玉コレステロールを減らしたり、善玉コレステロールを増やしたりしています。

DNAやポリフェノール

具体的にどのような健康食品が利用されているのかというと、まずはDHAのサプリメントです。DHAは脂肪酸の一種なのですが、これには善玉コレステロールのように、悪玉コレステロールを吸着する性質があるのです。そのため摂取すれば、血管の内壁から悪玉コレステロールが減っていくことになります。また、サポニンなどのポリフェノールのサプリメントも、よく利用されています。悪玉コレステロールは、酸化することで血管の内壁に付着しやすくなるのですが、ポリフェノールにはそれを防ぐ力があるのです。さらに、ポリフェノールの中でもカカオに含まれているものや、大豆などから抽出されたイソフラボンには、善玉コレステロールを増やす力があります。そのためこれらのサプリメントも、血管を守る健康食品として注目されています。